日本史が好きになる?歴史ブログ

このブログを見て、少しでも歴史を好きになるお手伝いができれば良いと思います。

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古墳時代

わかりやすい古代の土地制度流れ ~初期荘園ができるまで~

古代の土地制度は、天皇を中心とした支配体制の重要な側面になっており、かつ国家財政を左右するものでした。 土地制度の一つ一つが社会的背景と直接リンクしているために政治だけではなく、経済や法整備などの様々な要素がからんできます。 古代の税は、稲…

ヤマト政権と聖徳太子【厩戸王】の国家改革

縄文時代や弥生時代には日本国内で記された史料がないため、邪馬台国や卑弥呼の存在や状況は【後漢書】東夷伝や【魏志】倭人伝となどの史料が手がかりとなります。 その手がかりである古代中国の史料も、卑弥呼が没した後の248年からの約100年間、史料には日…

ヤマト政権と仏教の伝来

私たちにも何らかの形で受け継がれているものに宗教があります。 日本人は、他の国より宗教については敏感ではありません。 身近な人が亡くなり、お葬式にに立ち会ってはじめて、自分たちの家系は○○宗だったのかと気が付くこともしばしばあります。これは、…

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯2

前回は5世紀頃の継体朝、大伴氏と物部氏の台頭までを書きました。 まずは日本の古代史には欠かせない朝鮮半島情勢を見てみます。

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯 1

古墳時代から飛鳥時代にかけて、豪族たちが大きな力を持つことになります。今回はその背景を詳しく見ていきます。磐井の乱に至るまでの経緯も分かるように書いてくつもりです。では、どうぞ。

古墳時代 ― 氏姓制度について ―

少々わかりにくい氏姓制度ですが、ヤマト政権下における内政の基盤にもなりますので詳しく見ていきます。 まず、氏・姓と聞くと「氏名」「姓名」という現代でも通じる言葉を思い浮かべると思います。「名前」のイメージが強いので混乱してしまいがちなので、…

鉄についてのアレコレ

先日アップした「古墳時代が作られるようになったわけ」では、鉄についても調べました。そのうえで思ったこと感想、雑学なんかをメモしときます。次回の更新に時間がかかりそうなので、先に調べたい方がいればヒントにして下さい。 記憶だけで書いているので…

古墳が作られるようになったわけ その2

九州北部~瀬戸内海~畿内で戦争があったとした場合、九州北部以外で鉄を手に入れる時に吉備・出雲・丹波国あたりに仲介してもらったのではないか?と前回の記事で書かせてもらいました。 その際、鉄を手に入れるために倭国から出した対価とは一体何だったの…

古墳が作られるようになったわけ

3世紀後半~6世紀後半の古墳時代は、文字のない文明の中では恐らく日本史上で最も栄えた時代でもあったでしょう。これまでの縄文・弥生に芽生えてきた文化の集大成ともいえると思います。同時に今後の日本の国家を形作るきっかけになった時期でもあります。 …