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日本史が好きになる?歴史ブログ

このブログを見て、少しでも歴史を好きになるお手伝いができれば良いと思います。

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遣唐使の派遣状況

最近サイトで平城京についてまとめている最中です。が、国際都市に何故なったのか?周辺国の状況を書く必要が出てきました。 以前遣唐使についてチラッと書いたことはあったのですが、それだけだと全体を見るのには物足りない感じなので今回追加で記事を増や…

奈良時代の建築史(平城宮編)

前回からの予定通り、今回は天皇陛下の住まい・平城宮についてです。奈良にある平城宮跡歴史公園内には朱雀門や大一次大極殿などが復元されていて、今でも見ることができます。 復元工事で施工したのは竹中工務店で日本史好きとしてはワクワクする組み合わせ…

奈良時代の建築様式(寺院編)

今までは飛鳥時代・奈良時代にかけて政治の裏側を知らべてきましたが、少し趣向を変えて文化的な物にも目を向けてみようと思います。

奈良~平安時代にかけての東北平定

桓武天皇の二大事業と言えば、長岡京と平安京への遷都と東北地方の平定です。今回は東北地方に焦点を当てて調べてみます。では始まりです。

桓武天皇の誕生と長岡京・平安京への遷都

徐々に寺院が力を付けた平城京から離れるためにも遷都しよう!という事になったわけですが、すぐに794年の平安京に移ったわけではありません。その10年前に京都の長岡京へ遷都しようとする動きがありました。 今回はそんな長岡京や平安京の遷都に関するお話…

本格的な仏教政治

聖徳太子の時代から仏教は政治と深く結びついてきましたが、主体はあくまで皇族や豪族によるもの。彼らの支持や保護があって行われていた面があります。 が、奈良時代にはその頃とは少し様子の違った仏教政治を行っているので、今回はその仏教政治に焦点を当…

土地政策の転換

予定通り、今回は土地政策の転換・・・かの有名な三世一身法と墾田永年私財法です。奈良時代における影響だけでなく、武士の誕生にも関わる重要な事柄になります。では始まりです。

橘諸兄の台頭と藤原広嗣の乱の勃発

今回は時間が取れたので連続での投稿です。反藤原のために立ち上がったと言われる藤原広嗣の乱にある裏側を調べていきます。ではどうぞ。

草壁皇子の死因は??

こんにちは。今回は宣言通り、前回の「長屋王の変」で出てきた持統天皇の息子・草壁皇子の死因についてです。これだ!という説が見当たらないので考察がメインです。ご了承ください。 持統天皇は草壁皇子を皇位につけたいがために、甥(姉・大田皇女の息子)…

長屋王の変を調べてみよう

前回の記事藤原氏の台頭の続きの様なものになりますが、今回は長屋王の変について調べてみる事にします。 藤原不比等が台頭する少し前、壬申の乱で大活躍をした皇族がいます。それが高市皇子(たけちのみこ)です。 藤原不比等を重用するきっかけになった天…

藤原氏の台頭

今回のテーマ、本当は「長屋王の変」について語ろうかと思っていたのですが、よくよく考えるとそれ以前に藤原氏がどうやってのし上がっていったのかを調べるだけで一記事書けそうなので、長屋王については次回書くことにしました。 そんなわけで、以前書いた…

大宝律令と役職や政治制度

律令国家となった飛鳥時代から奈良時代にかけての日本は、今でいう法律のようなルールが明確に定められるようになった時代です。 701年の大宝律令により政治の制度はほぼ整ったといえます。律には現在で言う刑法、令には行政組織や官吏の勤務規定が定められ…

奈良時代の税のはなし(租調庸など)

奈良時代は書く事がたくさんありますね。今回は大宝律令以降に定められた民衆にかかる税金の話をしていきます。

奈良時代に僧侶が増えた理由と鑑真の来日理由を調べてみる

前回の記事に載せた、僧侶が来日した理由・・・特に今回は鑑真に焦点を当ててみようと思います。今回のテーマ「僧侶が増えた理由」にも鑑真の来日理由のヒントが隠れていそうなので、せっかくなので両方とも調べてみました。では、どうぞ。

国際都市・平城京

前回は終戦記念日ということで少し趣向を変えた記事を書いてみましたが、再び奈良時代へと戻ります。 本日のテーマは、国際都市としての平城京です。では、始まります。

平城京から出土した品々

今回は平城京に住んでいた人々がどんな生活を送っていたのか、どんなことを考えていたのか?出土したものから調べていきたいと思います。

平城京に遷都した理由

ようやく奈良時代です。奈良時代と言えば「710(なんと)素敵な平城京」などのゴロ合わせで暗記した覚えがあります。元明朝での平城京の遷都が飛鳥時代と奈良時代の境目でもあります。 今回は、そんな平城京に遷都した理由を探っていきたいと思います。

律令国家と道路の成立

本日のテーマは「律令国家と道路の成立」です。 飛鳥時代の後半になると、「天皇を中心とした強い中央集権国家」の体裁が整えられていき、上級役人と下級役人の差がハッキリと分かるようになります。 そんな中、現在でいう「法律」の様なものが出来ました。7…