日本史が好きになる?歴史ブログ

このブログを見て、少しでも歴史を好きになるお手伝いができれば良いと思います。

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弥生時代

縄文文化と弥生文化は重なり合って起きていた!?

縄文土器を使用していたとされている縄文時代は、約1万年も続いており【草創期】【早期】【前期】【中期】【後期】【晩期】と6つの時期に分類されています。 これ以前の時代は、旧石器時代で最終氷河期とも重なっています。

弥生時代を分かりやすくまとめてみました

弥生時代の名前の由来は【東京都文京区弥生町】の発掘調査で土器が見つかった事からつけられました。 縄文時代からの変化と言えば、金属の登場と稲作の普及が挙げられます。 しかし、金属器が登場したからと言って、100%の人が使っていたわけではなく、石器…

魏志倭人伝から邪馬台国を見る

紀元前4世紀~紀元後3世紀ころまでの時代を弥生時代と呼ばれていますが、大陸から渡ってきた稲作文化を持った人たちが暮らしていたとされています。 ※稲作文化は弥生時代以前も行われていたという説もあります。

卑弥呼と魏の関係性

以前邪馬台国の記事を書きましたが、今回は卑弥呼が朝貢したのは何故かもう少し深く調べてみます。 「鉄を手に入れるのに朝鮮半島南部に対して優位に立つため」ということも理由としてありますが、どうやら「その時期に朝貢した理由」も中国や朝鮮半島情勢を…

鉄についてのアレコレ

先日アップした「古墳時代が作られるようになったわけ」では、鉄についても調べました。そのうえで思ったこと感想、雑学なんかをメモしときます。次回の更新に時間がかかりそうなので、先に調べたい方がいればヒントにして下さい。 記憶だけで書いているので…

古墳が作られるようになったわけ その2

九州北部~瀬戸内海~畿内で戦争があったとした場合、九州北部以外で鉄を手に入れる時に吉備・出雲・丹波国あたりに仲介してもらったのではないか?と前回の記事で書かせてもらいました。 その際、鉄を手に入れるために倭国から出した対価とは一体何だったの…

古墳が作られるようになったわけ

3世紀後半~6世紀後半の古墳時代は、文字のない文明の中では恐らく日本史上で最も栄えた時代でもあったでしょう。これまでの縄文・弥生に芽生えてきた文化の集大成ともいえると思います。同時に今後の日本の国家を形作るきっかけになった時期でもあります。 …