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日本史が好きになる?歴史ブログ

このブログを見て、少しでも歴史を好きになるお手伝いができれば良いと思います。

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遣唐使の派遣状況

最近サイトで平城京についてまとめている最中です。が、国際都市に何故なったのか?周辺国の状況を書く必要が出てきました。 以前遣唐使についてチラッと書いたことはあったのですが、それだけだと全体を見るのには物足りない感じなので今回追加で記事を増や…

平城京に遷都した理由

ようやく奈良時代です。奈良時代と言えば「710(なんと)素敵な平城京」などのゴロ合わせで暗記した覚えがあります。元明朝での平城京の遷都が飛鳥時代と奈良時代の境目でもあります。 今回は、そんな平城京に遷都した理由を探っていきたいと思います。

律令国家と道路の成立

本日のテーマは「律令国家と道路の成立」です。 飛鳥時代の後半になると、「天皇を中心とした強い中央集権国家」の体裁が整えられていき、上級役人と下級役人の差がハッキリと分かるようになります。 そんな中、現在でいう「法律」の様なものが出来ました。7…

斉明天皇と鬼と祟り

前回の「鬼の話」の続きです。 『日本書紀』における斉明天皇の項目に出てくる鬼は、「怨恨」などの「情念エネルギー」や「邪鬼」の可能性が高いということをお話ししました。前回は『日本書紀』の記述を紹介しましたが、平安時代末期に書かれた『扶桑略紀』…

鬼の話

前回、斉明天皇が崩御した朝倉橘広庭宮のことを調べてみる - で書いた「鬼」について調べていきます。 日本史から少しだけ脱線している気もしますが、当初伝わった頃の「鬼」のニュアンスが分かれば当時の人がどんな事に危機感を持っているのかが分かるので…

斉明天皇が崩御した朝倉橘広庭宮のことを調べてみる

こないだの壬申の乱の記事よりも少し時間は遡り、白村江の戦いで本拠地(のようなもの)となった朝倉橘広庭宮について調べていきます。朝倉宮と言われることもある場所です。 いわく付きの伝説がある宮なので、いつもと若干違う感覚で楽しめる?と思います。

壬申の乱が起こった背景を見てみよう

こんにちは。 さて、本日のテーマ壬申の乱は天智天皇の崩御後に起きた後継者争いのことを言います。天智天皇の息子と弟による後継者争いです。この内乱が起こった経緯を調べてみることにします。 話は変わって、地味にサイト更新させてみたのでよかったら行…

蘇我氏の内紛

飛鳥時代をみてみると、朝廷内や豪族同士の争いが頻繁にあることがわかります。特に日本古代史最大の内紛である壬申の乱が有名です。このところテーマに挙げていた豪族同士のいざこざや皇位継承権をめぐる争いもこの時代で、中央集権国家を作ったものの内部…

大化改新後の政治体制

以前、大化改新の存在自体が疑わしいと書いた当サイトですが、実際に大化の改新があった場合にはどんな政治体制を敷いていたのか?今回は少し調べていきたいと思います。

シルクロードと飛鳥文化

最近もう少し見やすい様にサイトデザインを変えようと奮闘しているのですが、なかなか進めません。とは言え、ようやく終わりが見えてきたので久しぶりにブログに記事を投下します。テーマはシルクロードと飛鳥文化です。どうぞ。

古事記と日本書紀の信頼性

ここ最近の記事に書いてある出典元の更に大元を調べると『古事記』と『日本書紀』に行き着きます。 正直、古事記・日本書紀を信じて良いのか迷うところではありますが、他に代表的な史書と言えるものが少ないことから、やっぱりこれら二つの書に頼ることが多…

大化の改新と律令制 その2

<a href="http://rekishi-note.hatenablog.com/entry/2015/02/26/160451" data-mce-href="http://rekishi-note.hatenablog.com/entry/2015/02/26/160451">大化の改新と律令制 - 日本史が好きになる?歴史ブログ</a> 大化の改新…

大化の改新と律令制

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯を調べてみる その2にあった豪族同士の対立…最終的には大化の改新まで至ったという話でしたが、今回はその大化の改新が始まるまでの状況、更にはその先の出来事に焦点を当ててみます。なお、前回は人に焦点…

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯を調べてみる   その2

前回は5世紀頃の継体朝、大伴氏と物部氏の台頭までを書きました。磐井の乱まで書けなかったので今回はそこも書いていきます。では始まりです。

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯を調べてみる

古墳時代から飛鳥時代にかけて、豪族たちが大きな力を持つことになります。今回はその背景を詳しく見ていきます。磐井の乱に至るまでの経緯も分かるように書いてくつもりです。では、どうぞ。