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日本史が好きになる?歴史ブログ

このブログを見て、少しでも歴史を好きになるお手伝いができれば良いと思います。

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菅原道真を調べてみる【その2】

前回は菅原道真と宇多天皇がどんな人物だったのか、道真は宇多天皇の下で異例の出世を果たしたことを書いていきました。 その妬み嫉みが道真にどう影響していったのかを見ていきましょう。では始まります。

菅原道真について調べてみる

前回は菅原道真と平将門の関係については書きましたが、肝心の菅原道真についてはまだでしたので、今回は早速書かせていただきます。菅原道真と言えば、やはりインテリのイメージです。政治家の顔と同時に文学者、学者としての顔もありますね。 今回はそんな…

平将門と菅原道真との繋がりを見てみよう

前回の平将門について書かれたのが将門記。この将門記に少し意外な人物の名が載っています。その人物は菅原道真。まだ当ブログでは扱っていませんが、学問の神様として有名です。 平将門の変が起こる30年以上も前に亡くなった菅原道真が何故出て来るのかを見…

平将門の乱が起こった背景を調べてみる

かなり昔のものになりますが、昭和45年のNHKで放送された「日本史探訪」という番組で平将門について故・赤城宗徳氏と故・大岡昇平氏とが対談されています。この対談内容をまとめた書籍を手にすることが出来ました。 赤城氏は平将門を研究、大岡氏はフランス…

平氏の始まり

前回書いた摂関政治についてもっと詳しく書いていきたいところでしたが、全体の流れを見ないと分かりにくいので只今年表を作成中です。少し時間がかかりそうなので、これまでの話とも関連した別のお話をしていきましょう。

摂関政治の始まり

薬子の変が終わって以降、それまで栄えていた式家が衰退し藤原家では北家が優位に立ったというお話を以前したと思います。 今回はそんな藤原北家が中心となった貴族政治について調べていきますね。では始まりです。

遣唐使の派遣状況

最近サイトで平城京についてまとめている最中です。が、国際都市に何故なったのか?周辺国の状況を書く必要が出てきました。 以前遣唐使についてチラッと書いたことはあったのですが、それだけだと全体を見るのには物足りない感じなので今回追加で記事を増や…

薬子の変が与えた影響

こんにちは。書置きしていたブログ記事が全部消えていてショックを隠し切れませんが、前回までの薬子の変が終わった後の影響について気持ちを切り替えて書くことにします。 と言っても、どういう結果で薬子の変が終結したのか書いてなかったのでまずはそこか…

薬子の変(東宮での人間関係)

薬子の変をもう少し深く突っ込んだ話をしていきたいと思います。ちなみに東宮とは皇太子の住む宮殿のことを指しています。 では第二弾始まりです。

薬子の変(平城太上天皇の変)の背景を分かり易く調べてみる

前回までは桓武天皇の功績なんかを書いてきましたが、今回はその息子たちのゴタゴタがテーマです。そのゴタゴタとは、最近では律令下における天皇と上皇の権力の在り方が原因となったと言われる「平城太上天皇の変」のことです。2003年以前は、どの教科書で…

桓武天皇はどうして軍団を廃止したのか?

桓武天皇の政治改革で、以前軍団と兵士の廃止についてチラッと書きましたが、何故廃止したのか?その理由を書いていませんでしたので、改めて書いていきます。では始まりです。

奈良時代の建築史(平城宮編)

前回からの予定通り、今回は天皇陛下の住まい・平城宮についてです。奈良にある平城宮跡歴史公園内には朱雀門や大一次大極殿などが復元されていて、今でも見ることができます。 復元工事で施工したのは竹中工務店で日本史好きとしてはワクワクする組み合わせ…

奈良時代の建築様式(寺院編)

今までは飛鳥時代・奈良時代にかけて政治の裏側を知らべてきましたが、少し趣向を変えて文化的な物にも目を向けてみようと思います。

桓武天皇の政治改革

桓武天皇の主な功績と言えば、二回に及ぶ遷都と東北地方の安定化。これらの他にもいくつか政治改革を行っていますので、今回は桓武天皇含む、平安初期の政治改革について調べていきます。

奈良~平安時代にかけての東北平定

桓武天皇の二大事業と言えば、長岡京と平安京への遷都と東北地方の平定です。今回は東北地方に焦点を当てて調べてみます。では始まりです。

桓武天皇の誕生と長岡京・平安京への遷都

徐々に寺院が力を付けた平城京から離れるためにも遷都しよう!という事になったわけですが、すぐに794年の平安京に移ったわけではありません。その10年前に京都の長岡京へ遷都しようとする動きがありました。 今回はそんな長岡京や平安京の遷都に関するお話…

本格的な仏教政治

聖徳太子の時代から仏教は政治と深く結びついてきましたが、主体はあくまで皇族や豪族によるもの。彼らの支持や保護があって行われていた面があります。 が、奈良時代にはその頃とは少し様子の違った仏教政治を行っているので、今回はその仏教政治に焦点を当…

土地政策の転換

予定通り、今回は土地政策の転換・・・かの有名な三世一身法と墾田永年私財法です。奈良時代における影響だけでなく、武士の誕生にも関わる重要な事柄になります。では始まりです。

橘諸兄の台頭と藤原広嗣の乱の勃発

今回は時間が取れたので連続での投稿です。反藤原のために立ち上がったと言われる藤原広嗣の乱にある裏側を調べていきます。ではどうぞ。

草壁皇子の死因は??

こんにちは。今回は宣言通り、前回の「長屋王の変」で出てきた持統天皇の息子・草壁皇子の死因についてです。これだ!という説が見当たらないので考察がメインです。ご了承ください。 持統天皇は草壁皇子を皇位につけたいがために、甥(姉・大田皇女の息子)…

長屋王の変を調べてみよう

前回の記事藤原氏の台頭の続きの様なものになりますが、今回は長屋王の変について調べてみる事にします。 藤原不比等が台頭する少し前、壬申の乱で大活躍をした皇族がいます。それが高市皇子(たけちのみこ)です。 藤原不比等を重用するきっかけになった天…

藤原氏の台頭

今回のテーマ、本当は「長屋王の変」について語ろうかと思っていたのですが、よくよく考えるとそれ以前に藤原氏がどうやってのし上がっていったのかを調べるだけで一記事書けそうなので、長屋王については次回書くことにしました。 そんなわけで、以前書いた…

大宝律令と役職や政治制度

律令国家となった飛鳥時代から奈良時代にかけての日本は、今でいう法律のようなルールが明確に定められるようになった時代です。 701年の大宝律令により政治の制度はほぼ整ったといえます。律には現在で言う刑法、令には行政組織や官吏の勤務規定が定められ…

奈良時代の税のはなし(租調庸など)

奈良時代は書く事がたくさんありますね。今回は大宝律令以降に定められた民衆にかかる税金の話をしていきます。

奈良時代に僧侶が増えた理由と鑑真の来日理由を調べてみる

前回の記事に載せた、僧侶が来日した理由・・・特に今回は鑑真に焦点を当ててみようと思います。今回のテーマ「僧侶が増えた理由」にも鑑真の来日理由のヒントが隠れていそうなので、せっかくなので両方とも調べてみました。では、どうぞ。

国際都市・平城京

前回は終戦記念日ということで少し趣向を変えた記事を書いてみましたが、再び奈良時代へと戻ります。 本日のテーマは、国際都市としての平城京です。では、始まります。

歴史問題と戦後処理

私自身歴史を勉強し直そうとしたのが現在の時事問題を深く知って経済活動につなげたいからという理由。ちょうど似たような主旨でPRESIDENTに『儲かる「歴史学」』という記事が載っていました。現代史にもつながる内容が書かれていましたので、ちょっと紹介で…

平城京から出土した品々

今回は平城京に住んでいた人々がどんな生活を送っていたのか、どんなことを考えていたのか?出土したものから調べていきたいと思います。

平城京に遷都した理由

ようやく奈良時代です。奈良時代と言えば「710(なんと)素敵な平城京」などのゴロ合わせで暗記した覚えがあります。元明朝での平城京の遷都が飛鳥時代と奈良時代の境目でもあります。 今回は、そんな平城京に遷都した理由を探っていきたいと思います。

八色の姓

再び、サイトで必要になったので「八色の姓」の詳細について書いていきます。いわゆる定義とか用語解説なので少々面白味はないかもしれませんが、出自や地位がある程度予測できるようになるので文献等を調べる際に役に立つように思います。

律令国家と道路の成立

本日のテーマは「律令国家と道路の成立」です。 飛鳥時代の後半になると、「天皇を中心とした強い中央集権国家」の体裁が整えられていき、上級役人と下級役人の差がハッキリと分かるようになります。 そんな中、現在でいう「法律」の様なものが出来ました。7…

斉明天皇と鬼と祟り

前回の「鬼の話」の続きです。 『日本書紀』における斉明天皇の項目に出てくる鬼は、「怨恨」などの「情念エネルギー」や「邪鬼」の可能性が高いということをお話ししました。前回は『日本書紀』の記述を紹介しましたが、平安時代末期に書かれた『扶桑略紀』…

鬼の話

前回、斉明天皇が崩御した朝倉橘広庭宮のことを調べてみる - で書いた「鬼」について調べていきます。 日本史から少しだけ脱線している気もしますが、当初伝わった頃の「鬼」のニュアンスが分かれば当時の人がどんな事に危機感を持っているのかが分かるので…

斉明天皇が崩御した朝倉橘広庭宮のことを調べてみる

こないだの壬申の乱の記事よりも少し時間は遡り、白村江の戦いで本拠地(のようなもの)となった朝倉橘広庭宮について調べていきます。朝倉宮と言われることもある場所です。 いわく付きの伝説がある宮なので、いつもと若干違う感覚で楽しめる?と思います。

壬申の乱が起こった背景を見てみよう

こんにちは。 さて、本日のテーマ壬申の乱は天智天皇の崩御後に起きた後継者争いのことを言います。天智天皇の息子と弟による後継者争いです。この内乱が起こった経緯を調べてみることにします。 話は変わって、地味にサイト更新させてみたのでよかったら行…

蘇我氏の内紛

飛鳥時代をみてみると、朝廷内や豪族同士の争いが頻繁にあることがわかります。特に日本古代史最大の内紛である壬申の乱が有名です。このところテーマに挙げていた豪族同士のいざこざや皇位継承権をめぐる争いもこの時代で、中央集権国家を作ったものの内部…

受験勉強の中での日本史の扱いについて

先日、大学受験を目指している方から質問がありましたので、せっかくの機会なので持論を述べさせてもらおうと思います。 少しずれていたらすみません。では始まります。

トンデモ本、トンデモ説をどう考える??

古代史を勉強する時に避けて通れないのがトンデモ本やトンデモ説。自分も含め、ネット上で気軽に記事をアップできるので、気づかないうちに影響されていたりトンデモ説を書いていたりしているんじゃないかなと思います。 今回は歴史の検証とかではなく、少し…

大化改新後の政治体制

以前、大化改新の存在自体が疑わしいと書いた当サイトですが、実際に大化の改新があった場合にはどんな政治体制を敷いていたのか?今回は少し調べていきたいと思います。

シルクロードと飛鳥文化

最近もう少し見やすい様にサイトデザインを変えようと奮闘しているのですが、なかなか進めません。とは言え、ようやく終わりが見えてきたので久しぶりにブログに記事を投下します。テーマはシルクロードと飛鳥文化です。どうぞ。

古事記と日本書紀の信頼性

ここ最近の記事に書いてある出典元の更に大元を調べると『古事記』と『日本書紀』に行き着きます。 正直、古事記・日本書紀を信じて良いのか迷うところではありますが、他に代表的な史書と言えるものが少ないことから、やっぱりこれら二つの書に頼ることが多…

大化の改新と律令制 その2

<a href="http://rekishi-note.hatenablog.com/entry/2015/02/26/160451" data-mce-href="http://rekishi-note.hatenablog.com/entry/2015/02/26/160451">大化の改新と律令制 - 日本史が好きになる?歴史ブログ</a> 大化の改新…

大化の改新と律令制

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯を調べてみる その2にあった豪族同士の対立…最終的には大化の改新まで至ったという話でしたが、今回はその大化の改新が始まるまでの状況、更にはその先の出来事に焦点を当ててみます。なお、前回は人に焦点…

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯を調べてみる   その2

前回は5世紀頃の継体朝、大伴氏と物部氏の台頭までを書きました。磐井の乱まで書けなかったので今回はそこも書いていきます。では始まりです。

古墳時代ー飛鳥時代、豪族の対立に至るまでの経緯を調べてみる

古墳時代から飛鳥時代にかけて、豪族たちが大きな力を持つことになります。今回はその背景を詳しく見ていきます。磐井の乱に至るまでの経緯も分かるように書いてくつもりです。では、どうぞ。

銃・病原菌・鉄

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) 作者: ジャレド・ダイアモンド,倉骨彰 出版社/メーカー: 草思社 発売日: 2012/02/02 メディア: 文庫 購入: 27人 クリック: 421回 この商品を含むブログ (173件) を見る 少し前に「鉄」…

卑弥呼と魏の関係性

久しぶりに日本史ノート更新しております。古墳時代のまとめです。 さて、本題ですが今回は卑弥呼が朝貢したのは何故かもう少し深く調べてみます。 「鉄を手に入れるのに朝鮮半島南部に対して優位に立つため」ということも理由としてありますが、どうやら「…

戦国時代に人口が増えていた?

日本での戦国時代とは、たくさん争い事をしていて人がたくさん死んでいったイメージが強いですが、実は戦国時代には人口が増えていたのです。 それではどうして人口が増えていったのでしょうか?

古墳時代 ― 氏姓制度について ―

少々わかりにくい氏姓制度ですが、ヤマト政権下における内政の基盤にもなりますので詳しく見ていきます。 まず、氏・姓と聞くと「氏名」「姓名」という現代でも通じる言葉を思い浮かべると思います。「名前」のイメージが強いので混乱してしまいがちなので、…

サイト開始!

ブログとは違った感じでまとめていますので、良かったら遊びに来てください。 ⇒ 日本史ノート(http://miumagao.sakura.ne.jp/rekishi_note/index.html) 今はまだ古代史メインですが、徐々に増やしていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。