江戸時代の流れ ~将軍家綱による文治政治の始まりによる幕藩体制の安定~

江戸幕府初期の初代家康~3代家光までは、武力を背景とした大名統制を行っていました。これを武断政治と呼びます。 武家諸法度違反と称し、言うことを聞かない大名は、片っ端から取り潰していき、1600年~1640年までの改易数は198の大名家が取り潰しとなりました。 そのため、職を失った武士が増え浪人となり、社会問題化…