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日本史が好きになる?歴史ブログ

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歴史関連のニュース

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室町時代の屋敷地跡発見 松阪・中坪遺跡きょう説明会 三重

2014.7.26 03:47

 松阪市立田町の中坪遺跡から15世紀の室町時代の屋敷地跡3つが見つかり県埋蔵文化財センターが26日午前10時から現地説明会を開く。屋敷地跡から北約100メートルに現在の立田町集落があり、センターは「集落の移動など室町時代から現代に至る地域の変遷を考える上で貴重な資料」としている。

 屋敷地跡は約360平方メートルのほか240平方メートルの規模がある2つで、掘っ立て柱建物とみられる多数の柱穴跡がみつかった。周りは幅2メートルの溝で囲まれ、溝から廃棄された小皿などが出てきた。近くで13世紀の鎌倉時代の農業用の井戸が17基見つかり、底で墨書土器7点も発見、祭祀(さいし)に使われたとみている。

 また、幅2メートルの道路や、縦1メートル、横2メートルの長方形の廃棄用の土坑もあり、土師器の破片なども出土した。

 

 7月中の記事ですが、歴史関係の新しいニュースなので忘れないように念のため記事にしときます。(室町時代の屋敷地跡発見 松阪・中坪遺跡きょう説明会 三重 - MSN産経ニュースから抜粋したものです。)

 

三重県の公式ウェブサイトでも紹介されています( ⇒ 中坪遺跡で中世の屋敷地が見つかりました)。どうやら、そこまで珍しい発見ではないそうですが、現在の集落とも近いそうで浪漫があります。

 

現在の土地の感覚と昔の感覚が違うとは言え、360㎡の広さの屋敷地跡といえば相当です。ちなみに全く関係のない話ですが、2009年3月に就航を始めたオアシス・オブ・シーズという世界最大の船とほぼ同じ大きさが大体360mです(その後、姉妹船に記録を塗り替えられちゃったそう)。ググれば普通の船と一緒に写った写真も出るので確認してみてください。かなりの大きさなのが分かります。

 

 

 加えて、中坪遺跡(2 次)現地説明会資料も見つけたので、気になる方は読んでみてください。新聞内では室町時代のお屋敷にのみ言及してるけど、どうやら平安時代から続く集落のようですね。広さも定義が違う気がする。まぁ、ここら辺はもう少し調べてみなくちゃだめですね。

 

とりあえず、今回はメモなので此処までです。それでは。